日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器】

日本にいながら英語を上達させるカギは「継続」です

こんにちは、takです。

ワーキングホリデーで2年間オーストラリアで過ごしました。

オーストラリア到着時、僕の英語力はゼロにひとしかったですが、独学と実践でそれなりに英語は話せるようになったと思います。(※帰国後は、バイリンガル教育のスクールマネージャーなどを経験しました。)

そこで日本にいながらでも環境さえあれば独学で英語は話せるようになると実感。

 

そして、先日下記のツイートをしました。

日本にいながら英語をそれなりに身につける為の【五種の神器】

①Essential Grammar in Use
②English grammar in Use
③NativeCamp
④YouTube
⑤Netflix系(動画配信サービス)

あとは対面で話せる外国人の友人を見つければ完璧。僕が過去に戻ってワーホリ行く前の自分におすすめするならこれです。

ワーホリへ行く前の”過去の自分”に心からおすすめしたいものを並べました。

ということで、今回は「日本にいながら英語を話せるようにするため」のお話です。

日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器を紹介】

はじめに、英語を話せるようにするために具体的にやるべきこと、をお伝えします。

英語上達のために具体的にやるべきこと

日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器を紹介】

やることは、上記の画像のとおりです。

おおまかな流れとしては、下記。

①基礎を磨く
②とにかくインプット
③実践(英会話)で使ってみる

音読は①、②の中でセットで取り組みます。
ぶつぶつ独り言をいうような感じでOKです。

さらに、下記の画像のようなイメージ。

 

英語のスピーキング力を上げる練習方法【音読】

このサイクルを回していけば、日本にいながらでも英語は話せるようになります。

山を高くしていくイメージ

小さいころ、砂場や浜辺で山をつくったはず。
より高い山をつくるためにはどうしたか?

日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器を紹介】

土台の部分を広げると、高い山がつくれますよね。

英語力を高めるのも、きっとそんなイメージ。

英語力を高める五種の神器

では、ここから日本にいながら英語を話せるようにするための五種の神器を紹介します。

冒頭のくり返しですが、下記のとおりです。

  1. Essential Grammar in Use
  2. English grammar in Use
  3. NativeCamp
  4. YouTube
  5. Netflix系

それぞれ順番に解説していきますね。

①Essential Grammar in Use(エッセンシャルグラマーインユース)

Essential Grammar in Use
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Essential Grammar in Useのメリットをまとめたものが下記です。

世界ベストセラーの英文法書。(※洋書)
英語の基礎をガッツリ磨けます。

英語に対する価値観を変えてくれた1冊。

次に紹介するEnglish grammar in Useと合わせると最強です。

②English grammar in Use(イングリッシュグラマーインユース)

English Grammar in Useのメリット解説
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  • Essential Grammar in Use:初級者向け
  • English grammar in Use:中級者向け

立ち位置はこんな感じ。

こちらもメリットは下記をご覧ください。

「Essential Grammar in Use」と「English Grammar in Use」の2冊をやったら基礎はバッチリ。

オーストラリアでビジネスをしている方お墨付き

オーストラリアでビジネスをしている方から上記2冊を紹介してもらいました。

その方いわく、この2冊でビジネスレベルまで生かせる英語の基礎が身につくと。

下図、赤枠の部分をこなすためにこの2冊は超おすすめです。

文法・単語も学べ、さらに洋書なので多読がわりにもなり「一石三、四鳥レベル」。

詳しくは下記の記事をどうぞ。

注意点:分厚めのテキストなので挫折する可能性あり

解決策としては、実践の場をつくることです。

なぜなら「Grammar in Useシリーズ」は、実践の場があってこそ本領発揮をするから。

効果を感じられるとテキストもはかどります。
僕がそうでした。

tak
ということで、海外に近い英語の実践環境をつくれるオンライン英会話がおすすめです。

③NativeCamp(ネイティブキャンプ)

ネイティブキャンプ

オンライン英会話でも有名なネイティブキャンプです。

ネイティブキャンプの特徴
  • 月額6,480円
  • 100ヶ国以上の外国人講師
  • アプリのクオリティが素晴らしい
  • 24時間予約なしでどこでも英会話レッスン可能

という最強サービス。

英語を話す実践の場としては、最高としか言えません。

日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器を紹介】

詳しくは【口コミ】ネイティブキャンプ無料体験レビュー【失敗しない使い方】に書いています😌

④YouTube

言わずと知れた世界最大の動画サービス。

YouTubeは、英語学習用というよりかは「息抜き用」。

ちなみに僕は、YouTubeでフレーズとか発音を学びつつ見ていました。

いくつか個人的なおすすめチャンネルを貼っておきます。

コペル英会話

オーストラリア時代によく見ていました。
フレーズや発音方法などを学べます。

Hapa英会話

今ならHapa英会話さんあたりもおすすめです。

このあたりは発音や使える表現も学べるので、参考書での学習に疲れたときに活用するのがいいかなと。

あとは自分の好みのチャンネルを見つけてみるといいと思います。

YouTubeはあくまで息抜き専用です^^

自分の趣味から探すのもおすすめ

ちょっとここは完全に余談なので飛ばしてもらってもOKです。

僕は、数年前から新たな趣味としてウクレレを始めました。

YouTubeで調べたら、海外にウクレレを教えてくれている人がたくさんいました。

僕がよくお世話になっているチャンネル。

ウクレレも英語も学べ、一石二鳥。
そして、無料。ほんと、いい時代です。

ということで、自分の趣味から探すのもおすすめです。

⑤Netflix(ネットフリックス)系

最後5つめは、映画や海外ドラマなどを見られる有料動画配信サービスです。

とりあえず、現時点では下記3サービスのどれかを選んでおけば間違いなし。

  • Netflix:ほとんどの作品が英語字幕対応
    無料体験なし
  • Hulu:一部の作品のみ英語字幕対応
    2週間無料のお試し期間あり
  • U-NEXT:英語字幕対応なし【日本語字幕のみ】
    31日間無料お試し期間あり

英語学習にはNetflixまたはHuluが定番です。

とりあえず無料体験できるHuluとU-NEXTで試してみるのもアリ。

王道の「フレンズ」は面白くておすすめ

英語学習用の海外ドラマの王道は「フレンズ」で、僕もよく見ていました。

ただ、こちらも息抜きしつつ英語に多くふれる目的がメイン。

動画系は「上級者向け教材」として認識しておく

正直、映画や海外ドラマは初心者の英語学習には向きません。

なぜなら、理解できずに音だけが流れていってしまうだけから。

なので、リアルな英語に多くふれる、くらいのつもりで気軽に取り入れることをおすすめします。

tak
オーストラリア永住者で、英語を教えている英語力バケモノ級のMasatoさん(@masato4230)のご意見も参考になるのでどうぞ。

英語初心者のうちは、メインの英語学習は基礎を徹底的にやる。

そして、音読。
息抜きに、動画。といった具合です。

以上が、日本にいながら英語を話せるようにするための「五種の神器」です。

では、まとめます。

  1. Essential Grammar in Use:文法・単語・多読・音読
  2. English grammar in Use:文法・単語・多読・音読
  3. NativeCamp:英会話の実践
  4. YouTube:英語に多くふれる(多聴)
  5. Netflix系:英語に多くふれる(多聴)
日本にいながら英語は話せるようになる【五種の神器を紹介】

発音や音読については、下記の記事に書いたので参考までに^^

>>参考:【偽りなし】英語のスピーキング力を伸ばす方法【練習あるのみ】

あとは自分に合いそうなものを試しつつ取り入れる、がベスト。

tak
あくまで、僕の経験に基づいたものなので、参考程度にしていただければ幸いです。

日本にいながら英語を上達させるカギは「継続」です

下記のとおりです。

そんなのわかってるよ、とツッコまれそうですが。

でも、シンプルに自分なりに継続する環境をつくれば英語は日本にいながらでも身につけられます。

そして、ご紹介したように最低限の英語力が身につくだけのものは日本にそろっています。

あとは、やるか、やらないか。
やり続けるか、やり続けないか。

僕はマイペースにやり続けます。
一緒に頑張りましょう😌

ということで今回は以上です。ありがとうございました🙇‍♂️

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