【体験談】TOEIC満点より絶対必要な2つの事【勉強&実践】

【体験談】TOEIC満点より絶対必要な2つの事【勉強&実践】

こんにちは、takです。

僕のTOEIC(L&R)スコアは、満点とはほど遠い765点。
それでも、これまで10カ国以上の方たちと働き、それなりにいい経験をつめました。

 

そこで、先日に下記のツイートをしました。

TOEIC満点より絶対必要な2つの事

1️⃣ 人の気持ちがわかる想像力
2️⃣ 意見を簡単・簡潔に伝えられる事

と、TOEIC1回しか受けたことなくて満点なんか絶対とれる気がしないやつが言っております。

ということで、TOEIC満点なんか絶対とれる気がしない人がこの記事を書いていきます。

ただ、わりと本質かな、と思うので少しだけお付き合いください。

一応、英検1級・TOEIC950をとっている方のご意見も貼っておきますね😌

本記事は、とにかく少しでもはやく実践的な英語を身につけたい方向けです。

TOEIC満点より絶対必要な2つの事

TOEIC満点より絶対必要な2つの事

くり返しですが、下記の2つです。

  1. 人の気持ちがわかる想像力
  2. 意見を簡単・簡潔に伝えられる事

経験談をまじえつつ、解説します。

その①:人の気持ちがわかる想像力

これは英語にかぎらず、人とのコミュニケーションにおいて重要ですよね。

ちなみに、「人の気持ちがわかる想像力=思いやり」です。

最重要:言葉は相手ありき

下記ツイートは、バイリンガル教育にたずさわっていた時に経験し、感じたことです。

圧倒的な英語力は、必ずしも必要ではない

この経験から、相手の気持ちを想像できる力がなければ、いくら英語力が高くても「宝の持ち腐れ」になるな、、と。

せっかくの英語力も、一緒に働きたくないと言われては元も子もないですよね。

英語力だけでなく、人間力も同時に磨かなければやはり意味がないな、と思わされた経験です。

tak
もちろん、「TOEIC満点+人間力も高い」は最強でしょうね。日本においては。

その②:意見を簡単・簡潔に伝えられる事

英語では”いかにシンプルに思いを伝えるか”が大事。

下記ツイートに、すべて要約されていると思います。

上記は、元外交官で首相通訳をされていたという「キミハルさん(@kimi_english)」のツイートです。

まさに本質をついているな、と。

ツイートでは、プレゼンについてですが、会話においても同じことが言えると思います。

Simple is best.【シンプル イズ ベスト】

この一言に集約されていますよね。

キミハルさんの言葉をすこし借りるなら、“「何を伝えたいか」に向き合い”、ムダを削ぎ落とすイメージ。

日常生活において、自分の思いを伝えるために、決してTOEIC満点クラスの知識は必要ありません。

もちろん知識をたくさん持っているにこしたことはないですが、なくてもぜんぜん大丈夫です。

むずかしい表現など相手は求めていない

下記も、1つ目と同じで英語環境で働いているときの体験談です。

イメージ的には、横文字を会話の中で多用する人ですね。

そういう人との会話は苦痛だったりしませんか?英語でもむずかしい表現ばかり使っていると、相手にそういう不快感を与えかねません。

じっさい、一緒に働いてきた多くの外国人の先生に、

日本人はなんでむずかしい表現ばかり使うの?もっとシンプルにしてもらったほうがわかりやすいのに。

と言われました。

このような経験から、TOEIC満点クラスのような英語の知識をもっていることよりも、

  • 人の気持ちがわかる想像力
  • 意見を簡単・簡潔に伝えられる事

が、大切だなと思いました。

ただ、決してTOEICの知識がムダといっているわけではありません。1度TOEICを受けた時に、実践につながるな、と思ったので。

なので、今TOEICの勉強をしている方は、ぜひ実践の場も同時につくってほしいなと思います。

TOEIC満点取得が目的化しないように注意【勉強⇔実践】

TOEIC満点取得が目的化しないように注意【勉強⇔実践】

(※とにかくTOEIC満点を目指すことが目的、という方はスルーしてください。)

せっかくTOEICのための勉強をするなら、合わせて実践の場をつくった方が効率的です。

理由は下記のとおり。

  • リスニング力が上がる
  • スピーキング力も身につく

TOEICスコアが高い=話せる、ではない【韓国も同様】

よく言われることですね。

TOEICスコアを韓国と比較

下の画像は、2019年の「TOEIC® Listening & Reading Test 国別平均スコア」です。

引用:TOEIC® Listening & Reading Test 国別平均スコア(2019年)

このように、韓国は日本よりもTOEICスコアが155点も高いです。

そんな韓国でも、「TOEICスコアが高くても話せない」と言われているそう。

なので、僕の意見はこんな感じです。

TOEICの勉強ばかりではなく、いかに実践の場をつくるかが大事だと思います。

「伝えたい」という気持ちの強さが重要

上記ツイートの中で、以前見た記事というのが下記です。このようなことが書かれていました。

実際にTOEICなどの民間試験で高いスコアを出す韓国ですら試験そのものが目的化されていることをみると、日本の大学入試に民間試験を取り入れても日本人がどれだけ英語をしゃべれるようになるのか疑問が残る。

本当に英語で話せるようになるためには、何より「英語でこのことを伝えたい!」というモチベーションの強さが重要なのではないだろうか。

引用:「TOEICスコアが日本より150点も高い韓国でも、英語が話せるとは限らない

TOEICハイスコアを取ることそのものが目的化してしまう危険性ですね。

ですので、自分の中で、TOEICを学ぶ目的を明確にしておくことが重要です。

仕事で使える英語を習得することが目的ならTOEIC満点目指すのは近道ではない

こちらも、とても参考になるご意見。

ということで、ぜひ実践の場をぜひつくりましょう。

日本人は世界の中でも、英語の知識はあると言われています。それなら、あとは使う練習をするまでです。


今では、英語を使う環境は日本にいてもいくらでもつくれますよね。このように、オンライン英会話などもあるので。

あとは、やるかやらないか、です😌

まとめ:TOEIC満点より大切な事は「目の前の人を見つめること」

まとめ:TOEIC満点より大切な事は「目の前の人を見つめること」

ということで、今回は以上です。

言語は、お互いを理解し合うためのツール、という本質を見失わないようにしたいものですね。

もちろん、どうしても理解し合えない場合もありますが、それはそれです。笑

最後に、冒頭のツイートをした時に参考になるご意見をいただいたので、ご紹介しておきます。

こんな記事を書いている僕も、まだまだの英語力なので、これからも人間力を磨きつつマイペースに英語力を伸ばしていきたいと思います。

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