英語は難しい言葉を使う必要なし【シンプル英語のすすめ】

こんにちは、takです。

学生時代、僕は英語がなんか苦手でした。
しかし、海外に行き、そんな難しく考える必要はないな、と思えるようになりました。

今では、このように英語学習に関する記事を書いているくらいです。

 

さて先日、ある動画を見て下記のツイートをしました。

小さい頃から大好きなジャッキー・チェン。

この1分ちょっとの間の英語を聞いてると何もむずかしい言葉を使っていないですよね😌ふつうの会話なんてこんな感じの連続🥋

本記事は、英語学習の主な目的が「話すこと」(日常会話レベル)である方に役立つはず。

簡単に解説します。

英語は難しい言葉を使う必要なし【中学・高校レベルで十分】

英語は難しい言葉を使う必要なし【中学・高校レベルで十分】

日常英会話レベルなら、中学英語の知識があれば十分とよく言われます。

ちなみに、上記ツイート内のもとの動画はこちらです。

この約4分間の中でも、ジャッキー・チェンは難しい言葉はほぼ使っていません。

使っていた動詞はこんな感じ。

travel / learn / pack / bring / wash /
give / buy / wear / clean / go / use / grab / open など

基本的にはどれも見覚えのある単語だと思います。

中学・高校で覚える英単語は約3,000

日本では、高校卒業までに英単語約3000語を習うそう。

そして、英語の日常会話レベルには3,000語あれば十分と言われています。

日常英会話レベルなら3,000語で十分こなせる

僕がダラダラ説明するより、下記2つの動画を見てもらったほうがはやいと思うので、ぜひご覧ください。

英語含む9言語を教える方のYouTube動画

1つ目は、MULTILINGIRLさん(@_multilingirl_)という方のYouTube動画です。

日常英会話には、3,000語で十分な理由を解説してくれています。かなり参考になります。

ブログにも書かれているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>参考:世界では常識?日常英会話の90%以上は、OXFORD 3000単語だけで十分な理由

tak
個人的に「英語奴隷からの解放宣言」という言葉がかなりツボです。

心理学者・言語学者の方の動画

2つ目は、MULTILINGIRLさんの動画の中で紹介されていた、クリス・ロンズデールという多言語話者の方の動画です。

「どんな言語でも6ヵ月で習得する方法」という内容。

この中で、クリス・ロンズデールさんは下記のように言ってました。

  • 1,000語で日常会話の85%をカバーできる
  • 3,000語あれば日常会話の98%をカバーできる

こちらも、3,000語知っていれば、英語は話せる、と。

どちらも、勇気をもらえる話。

疑問:でも、聞き取れなきゃ意味ないよね?

こういった疑問もあるとは思いますが、「はい」としか言えません。

ただ、日本人は意外と聞き取りはそんな問題なかったりするんですよね。

特に1対1とかだと。

言葉以外からも読み取れる

また、クリス・ロンズデールさんも言っていたように、会話は決して言葉からだけの理解である必要はありません。

ちょっとした表情や仕草(ボディーランゲージ)から意図が読み取れたりします。

ジャッキー・チェンもジェスチャーを多用している

冒頭のツイートをしたときに、ジャッキー・チェンはジェスチャーもたくさん使ってるからだよ、という意見をいただき、確かにそうだなと思いました。

なので、中学・高校レベルの単語を使いこなせるように学びつつ、わからないところはボディーランゲージなどから読み取る。

tak
それでもわからなかったら、どういう意味?と聞けばいいだけです。あとは慣れです^^

最後にもうひとつ。

少ない単語数でも、会話ができる理由をお伝えして終わりにします。

英語を難しい表現から簡単なものに「言い換える」

英語を難しい表現から簡単なものに「言い換える」

ズバリ、言い換えです。

難しい言葉を、簡単な言葉に置き換えるということですね。

むしろ、難しい言葉にかぎらず、表現したい簡単な単語が出てこなくても、自分の知っている言葉で近い表現にするという手段もあります。

具体例:「悲しい」の英単語が出てこない時

そしたら、「I’m not happy.」でも、正直問題ないです。

伝わるのであればなんでもOK。

詳しく書くと長くなってしまうので、下記の記事をお読みいただけると嬉しいです🙇

英語には「言い換える力」が最重要な話【表現力を高めるコツ】

英語には「言い換える力」が最重要な話【表現力を高めるコツ】

2020年10月11日

伝え方には何通りもの方法がある。まずは、口に出すこと。

下記のとおりです。

上記のとおり。伝え方は1つではありません。
だからこそ、言い換える力が重要です。

そして、以前オンライン英会話のレッスンをした時に、イギリス人の先生に、ボキャブラリーの相談をしたらこのように言われました。

とても勇気づけられる言葉でした。

ということで、今回は以上です。

英語を話すのに、難しい言葉を使う必要も、無理に覚える必要もないことがわかると、もっと会話に集中して楽しんで話せると思います。

ぜひ、ジャッキー・チェンのようにボディーランゲージを使いながら楽しく英会話力を磨いていきましょう😌

人気記事【偽りなし】英語のスピーキング力を伸ばす方法【練習あるのみ】
人気記事 英語とスポーツが似ている3つの理由【英語力の上達方法も解説】