【インタビュー】半年でTOEIC700点を達成した方法【中級レベル〜】

半年でTOEICを700点獲得した方にインタビュー

今回は、半年でTOEICスコア700点を獲得した大高まりえさん(仮名)にインタビューしました。

参考になることもあると思うので、ぜひご覧ください😊

TOEIC700点を半年で達成した方法とは?

ーお時間をいただきましてありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

ーさっそくですが、大高さんはTOEIC700点を半年で達成できたということですが、実際にはどういう勉強方法を行ったのでしょうか?

私の場合は、半年といっても元々英語が好きだったので得意ではあったんですよね。それで、今まで資格は何もとっていなかったので、今年の目標はTOEICをとりあえず受けようと思ったんです。

点数に関しては別に気にはしなかったんですが、600点を超えればいいかなぐらいで受けました。

ーそうだったんですね。ただ、英語が得意でもTOEICでは思うようにスコアが伸びない人もいたりしますよね。そのあたりを詳しくお聞かせください。

友人に紹介してもらったテキストでTOEICを勉強

大手の英会話教室で働いている友人がいるので、おすすめのテキストを教えていただいて勉強しました。なので、勉強方法としては基本的にはテキストでしたね。

ちなみに、英会話スクールにはいっていません。時間が空いた時に、趣味でオンライン英会話を利用していました。

ーどこのオンライン英会話を利用しましたか?

私はネイティブ講師がよかったので、Cambly(キャンブリー)を使ってきました。

はじめは、無料の英語アプリとかを使っていたんですが、せっかくならもっと話す環境がほしいなと思い、オンライン英会話を利用しました。

オンライン英会話は趣味の延長線で利用してきた

ーキャンブリーは、ネイティブ講師と電話するようにレッスンができていいですよね。

はい。友達に話す感じでレッスンできるし、いろいろな国の方と話せるので楽しいんですよね。なので、趣味の延長線みたいな形で使ってました。

はじめは趣味で使っていたんですけど、実際に話すことの大事さを知ることができました。

文字で勉強しているとなんというか、わかった気になっているんですよね。あと、テキストで学んだだけだと、リスニング力がどうしても伸びないんですよね。当たり前ですが(笑)

ーそうですよね。リスニングは別物ですよね。

はい。1ヵ月ほど短期留学に行っていたことがあって、リスニング力が弱いことはわかっていたんですが、オンライン英会話をはじめて、あらためてリスニングの難しさがわかりました。

その点、キャンブリーは友達感覚で話すことができるので、会話を楽しみながらリスニング力も伸びていく実感を得られましたね。

ー会話が楽しめると自然とリスニング力も上がっていきますよね。それはすごくよくわかります。

TOEIC受験後もキャンブリーは続けている

ーちなみに、キャンブリー以外のオンライン英会話も利用したことはありますか?

ないですね。あと、TOEICをまた受ける予定はないので、テキストでの勉強はやめたんですけど、キャンブリーだけは続けています。楽しいので。

ーやっぱり楽しくないと続かないですよね。

間違いないですね。楽しむためには話す相手もすごく大事なんだなと思っています。

オンライン英会話でリスニングへの抵抗感を克服できた

ーちなみに、さきほど聞きそびれたのですが、留学はどこの国に行かれたんですか?

オーストラリアのメルボルンです。オーストラリアの英語はアクセントなどが独特なこともあってか、なかなか慣れず、だんだんリスニングに対して抵抗感が出てきてしまいました。

ただ、キャンブリーでは、オーストラリアやイギリス、アメリカなどいろんな国の英語を聞けるので、耳もだいぶ慣れましたね。そこでリスニングへの抵抗感を克服できたと思っています。

ーほんと国によってアクセントもあって難しい部分ではありますよね。僕もオーストラリアにいっていたのでとてもよくわかります。

TOEIC700点を獲得した具体的な方法

ー話がそれてしまいすみません。では、TOEIC700点を取るまでに具体的に取り組んできたことをお聞かせいただけると嬉しいです。

はい。もともと私の場合は英語の基盤ができていたからということもあったのかもしれませんが、完全にTOEICに特化して勉強をしました。

TOEICの過去問を解いて、わからない文法や単語などがあればそこを勉強する。その繰り返しです。過去問をとにかく解くというのが私の勉強方法でした。

ーたしかに、基礎がある方ならいちばん手っ取り早いかもですね。

そう思います。過去問をたくさん解いていると、問題の傾向がつかめてくるんですよね。

スコアは気にせず勉強はしていましたが、過去問を解いてわからない箇所はテキストで復習する。それでもわからないところは、キャンブリーの先生に問題を見てもらって、英語で説明してもらう。

日本語で学ぶと感覚的な部分がつかめない事があるのですが、英語で解説してもらうことによってネイティブの感覚がわかるので、そうすると不思議とスーッと腹落ちする瞬間がけっこうありましたね。

ーなるほど。そういうオンライン英会話の活かし方もあるのですね。ただ、大高さんのように基礎の英語力があるからこそできる方法かもですね。(笑)

そうかもしれません。(笑)

ーちなみにTOEICの過去問はどのテキストを使っていましたか?

テキストは「TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問」というものです。

ーそれを使いつつ、オンライン英会話もやっていたわけですね。なにかポイントなどはありますか?

特にないですね。とにかく、たくさんやり込む、くらいです。

あと、やはり基礎は大事なので、基礎がなければ文法や単語は基礎レベルから学びなおしたほうがいいと思います。私の勉強は正直参考にならないかもですね。(笑)

ーいやいや、とても参考になりました。本日はお時間をいただきましてありがとうございました!

いえいえ、こちらこそありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

インタビュー後の感想

英語の基礎がある方は、徹底的にTOEICの過去問をこなすのがスコアアップの近道なのかもですね。

また、オンライン英会話の講師に、英語の細かいニュアンス部分を確認する、というのもとても面白いやり方で参考になりました。

オンライン英会話はTOEICのスコアアップには役立たないという意見も見ますが、なんでも使い方次第ですね。

ぜひ、今回のお話を少しでも参考にしていただけたら幸いです😌

人気記事:【効果あり】TOEIC対策に役立つオンライン英会話【おすすめ5選】
人気記事:【SpeaKing Bizレビュー】ビジネス英語を独学徹底学習