英語力を向上させる超抽象的理論【ABCDEFG理論】

英語力を向上させる超抽象的理論【ABCDEFG理論】

こんにちは、takです。

僕は26才から英語を独学で学び直し、英語力を向上させてきました。

そこで下記のツイートをしました。

【英会話力を上げるABCDEFG理論】

A「Action」行動・実践
B「Basic」基礎
C「Continuance」継続
D「Do」やる
E「Experience」経験
F「Feedback」フィードバック
G「Go」脇目も振らずにゴー

これを回すとうまくいくそうです。いろんなことに応用できます。
さっき思いつきました。
超抽象的理論。

これまでの経験から編み出した英語力を向上させる思いつき理論。

ちなみに、英語力と言っても”英会話力”です。

超抽象的理論なのでザックリと解説します!

※本記事の音声版です。

英語力を向上させる超抽象的理論【ABCDEFG理論】

英語力を向上させる超抽象的理論【ABCDEFG理論】

繰り返しですが、下記のとおり。

A「Action」行動・実践
B「Basic」基礎
C「Continuance」継続
D「Do」やる
E「Experience」経験
F「Feedback」フィードバック
G「Go」脇目も振らずにゴー

順番に解説します。

英語力向上のための「Action」行動・実践

行動=行動。

英語力を向上させたいならなんでもいいからどんどん行動すること。

ハイ、超抽象的。笑

実践=英語を話す

音読とか独り言ではなく、誰かと話すことですね。

そんな環境ないという言い訳は今の時代もうできません。

オンライン英会話など探せばいくらでも見つかる時代だから。

実践以上に英語力を向上させるものはない

ここは耳タコだと思うので深堀りはしません。

でも、当たり前とされる行動をなかなかできない人が多いのが事実。

基本的に僕もそんな中の1人ですが、英語力を上げるためには行動できました。

行動するためには超明確な目標/目的を持とう

行動できた理由は下記。

・海外で大好きなサッカーをしたい!
・文化の異なる人たちと真剣にプレーしたい!
・海外でプロを目指したい!

ワクワクするような臨場感の持てる超明確な目標は、自分の背中を押し続けてくれます。

一回立ち止まってでも、自分の心からの欲求に耳をかたむけてみてください。

そしたら、絶対行動できます。

それでも行動できないなら、まだ自分の本当の欲求と向き合えていない証拠、くらいに思ったほうがいいかも。

英語力向上のための「Basic」基礎

基礎は何をやるにしても必須中の必須中の必須。

一流の思考から学ぶ

「基本があれば、1を100にだってできるんだから」

この一文がすべて。

英語の基礎に必要な3点セット

①単語
②発音
③文法

ただ、中学・高校でなんとなくでも英語を学んできた人は単語をあらためて覚える必要なし。

文法書や実用的な例文の中から覚えていけばOK。
文脈の中から学んだほうが効率的です。

あとは下記ツイートも参考にどうぞ。

発音は発音記号を覚えて、どういう発音をするのかわかるくらいでまずはいいです。

僕が発音記号を覚えるのに使ったのはこの一冊だけ。

あとはYouTubeなどを見たり、実践の中で磨いたりするだけです。

まずは伝わればいい精神のみ。

文法は世界ベストセラーの英文法書がおすすめ

詳しくは下記の記事をご覧ください。

僕が営業マンばりにおすすめしている超優良参考書です。笑

>>参考:【英語初心者必見】Essential Grammar in Useの使い方
>>参考:English Grammar in Useの使い方【愚直にコツコツが近道】

これを知らないのは損。

英語力向上のための「Continuance」継続

継続は英語力向上のためには言うまでもなくウルトラスーパー最重要なので割愛。笑

ただし、試行錯誤のない継続はダメ。

誰にも当てはまる万能な英語学習方法などないからです。

”自分のやる気”を維持できる方法は意地でも模索し続けましょう。

tak
僕は文法書で基礎を固めつつ、やる気が起きない日はフレーズだけ覚えたり海外ドラマや映画見たり、感情や気分によってやることを変えていしました。英語は1日5秒でもいいからふれ続けることが大切。

英語力向上のための「Do」やる

とにかく黙って「やれ」ってことです。笑

俗にいう「Just Do it.」です。

口に出して行動しよう

英語力向上のための「Experience」経験

行動、実践をして得た自分自身の経験ほど超有益な情報はありません。

自分自身で経験することで何かしらの感情が生まれるから。

語学力を上げるのに「喜怒哀楽」に勝るものナシ

下記のとおり。

伝わらない悔しさも、
伝わった時のうれしさも、
伸びなくて心折れそうな時期も、
自分の無力さにイラだったりも、

すべてが糧。
経験から得られるものに勝るものナシ。

英語力向上のための「Feedback」フィードバック

行動し経験すれば、何かしらのフィードバックが得られます。

感情もそうですし、相手の反応から得られる情報もですね。

うまく伝わったのか、伝わらなかったのかなど。
その中で、発音や表現などを修正していくイメージ。

英語力の向上速度を高めたいなら、、、

正しさを気にせず、まず言葉を発すること。

とりあえずやってみて、得たフィードバックを元に修正がイチバン効率的です。

それができないから困っているんだ、と思うかもですが。

やってみようと思える自信をつけ、背中を押してくれるのが「基礎」だったりします。

だから基礎がメチャメチャ大事だと言い続けます。

tak
ちなみに、この記事も正しさを気にせず思いのまま言葉を出すことを意識して書いています。あとで修正すればいいから。

英語力向上のための「Go」脇目も振らずにゴー

ちょいこじつけですが、わりと重要。

他人とくらべない

英語学習者にありがちなのが”英語力高そうな人”を見て劣等感や焦りを感じること。

ポジティブな力に変えられるならいいですが、そうでない人も多いですよね。

ぜひ自分にこんな質問をしてみてください。

英語を学ぶ目的はなんだったっけ?

英語を学ぶ目的は人それぞれ。
求めるレベルも人それぞれ。

自分の目的さえ達成できればいいのであって、他人の英語力なんてどうでもよすぎ。

ということで「自分の目的に集中して脇目も振らずにGo!」です。

Get used to it.「慣れろ」

最近、新たに思いついたので追加。

下記ツイートのとおりです。

英語を話せる人たちは知識がたくさんあるのではなくて「英語を話すのに慣れている」だけ。

「習うより慣れろ」デス!!

Practice makes perfect./Custom makes all things easy.

【意味】人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられるということ。

【注釈】 あらたまって人から教えてもらうより、実際に経験を積んだり練習を重ねたりして、体で覚えていくほうが、しっかりと身につくという意味。「習う」とは、知識や技術の教えを受けるということ。本来の形は「習うより慣れよ」

【類義】 経験は学問にまさる

【英語】
Practice makes perfect.(実践により完全の域に達する)
Custom makes all things easy.(慣れれば万事容易になる)

引用:故事ことわざ辞典

追加「H」:英語力向上のための「Honesty」正直さ

フォロワーさんが下記ように追加してくれました。

英語では正直さもいろんな意味で大事。

わからないならわからないと言うとか、正直な意見を言うとか。

そんな感じ。
素直さとも言えます。

新・英語力を向上させるABCDEFGH理論

新・英語力を向上させるABCDEFGH理論

ということで「H」も加わり進化しました。笑

「H」以降もあれば教えてください。
ここに追記していきます😌

では、脇目も振らずにガシガシ英語力を向上させていきましょー!!

P.S.

この超抽象的理論は英語力の向上だけでなく、新しいスキル獲得にチャレンジするときにも応用可能。

ぜひ活用してみてください😁

というわけで今回は以上です。