【注目】VERSANTをサクッと解説【英語のスピーキングテスト】

【今注目? 】VERSANTをサクッと解説【英語のスピーキングテスト】

こんにちは、たくです。

VERSANT(バーサント)という英語のスピーキングテストを知っていますか?

最近よくTwitterでも見かけるので、調べてみました。
本記事ではVERSANTについてサクッと解説します。

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気軽にスピーキングの力試しをしてみたい人はぜひ参考にしてみてください。

VERSANTテストには①スピーキング②ライティング③プレイスメント(4技能の総合的な英語力測定)の3種類があります。本記事は、スピーキングテストについての解説です。

VERSANT(ヴァーサント)とは?

VERSANT(ヴァーサント)とは?

簡単にいうと、家でも気軽に受けられる英語スピーキング能力を測れるテスト。

世界標準のテストらしいです。

VERSANTは「リスニング力」も必要なより実践に近いテスト

スピーキングテストではありますが、英語の音声を聴いて瞬時に答える必要があるので「リスニング力」も重要。

VERSANT公式ホームページにも下記の記載があります。

リスニング能力とスピーキング能力(自然さ、流暢さ、即時性)の両方を測定します。

参考:VERSANTの公式ホームページ

英語を聴いて、即座に答えを返すというのは実践により近いですよね。

VERSANTの特徴【テスト内容&受験料も解説】

下記のとおり。

VERSANTの大きな4つの特徴

引用:VERSANTの公式ホームページ

AI(人工知能)による高度な言語認識&自動採点システムを利用しているため、パソコンやスマホがあれば予約不要でいつでもどこでも受験可能なテスト。

「100を超える国でも使用」「20年以上にわたり3億5,000万件以上のテストを採点」と信頼性は高いテストと言えそうですね。

Versantスピーキングテストの概要動画【1分でチェック】

詳しくは動画で見たほうが早いのでコチラをどうぞ↓

VERSANTのテスト内容【出題数は63問】

パートA:音読8問【発音/流暢さ】
パートB:復唱16問【文章構文/発音/流暢さ】
パートC:質問24問【語彙】
パートD:文の構築10問【流暢さ/文章構文】
パートE:話の要約3問【文章構文/発音/流暢さ/語彙】
パートF:自由回答2問【文章構文/発音/流暢さ/語彙】

*【】内は測定されるスキル。

「発音/リスニング/文法(英文を組み立てる力)/語彙/流暢さ」など英語の実践的な力が試されるテストですね。

VERSANTスピーキングテストの受験料

  • 5,500円(税込)

ちなみに「TOEIC Speaking Test」は6,930円(税込)。

正直、VERSANTはスマホでサクッと受けられる割に高いなという印象。

とはいえ「TOEIC Speaking Test」は試験時間約20分だけのために会場に行かないといけないのが面倒。笑

たく
ということで、スピーキングテストを受けるならVERSANTが圧倒的に楽ですね。

VERSANTスピーキングテストのメリット【TOEICとも比較】

VERSANTスピーキングテストのメリット【TOEICとも比較】

VERSANTのサンプルテストしかまだ受けていませんが、以前一度だけ受けたことのある英語資格試験の代表的な「TOEIC Listening & Reading Test」と比較してみました。

下記のとおりです。

VERSANTの3つのメリット
  • メリット①:英語の実践力を試せる
  • メリット②:試験時間約17分&試験後すぐに結果がわかる
  • メリット③:スピーキング力アップにつながる客観的アドバイスが得られる

メリット①:英語の実践力を試せる

日常で使用される英語に対応するための実践的な英語力を試せるのがよかったです。

「英語を聞いて、すぐ英語で返事をする」というリアルに近い状況のテストなので、英語を話す時に重要な瞬発力の力試しになります。

実践的な英会話力が身についていないとスコアも上がらないらしく、TOEICのように短期的なスコアアップテクニックがほぼ通用しないのは逆にいいポイントだなと思います。

メリット②:試験時間約17分&試験後すぐに結果がわかる

TOEIC L&Rテストは、出題数200問で2時間拘束。

また、試験結果はインターネットでの申し込みで試験日から17日後。

VERSANTと比較すると、

・出題数:約3倍
・試験時間:約6倍

もちろんTOEICはリスニング力とリーディング力が試されるので、VERSANTと単純比較はできません。

だたし、VERSANTはサクッと気軽に英語の腕試しができるのでそこは大きなメリットかなと思います。

たく
TOEICは予約も必要ですし、当日は拘束時間も長く体調が悪ければもう最悪です。実際、僕はTOEICテスト当日気分が優れなくて最悪でした。

VERSANTなら、自分の体調が最高にいい日を選んで受けられるので安心。笑

メリット③:スピーキング力アップにつながる客観的アドバイスが得られる

VERSANTはスコアレポートにてスキル別の詳細な分析だけでなく、英語のスピーキング力を伸ばすための学習アドバイスが「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」それぞれ項目ごとに得られます。

TOEICでも大まかな分析結果をもらえますが、VERSANTはより具体的なアドバイスを得られるのですぐに英語学習に生かせます。

と、以上が僕が感じたVERSANTのメリットです。

VERSANTスコアはキャリアアップに活用可能【目安も解説】

VERSANTスコアはキャリアアップに活用可能【目安も解説】

上記メリットだけでなく、就職活動や転職時などのキャリアアップにも生かせるテストです。

ただし、日本ではまだTOEICテストを基準にしている企業も多いと思います。

でも、今後は英語の実践的な力を測る試験結果を採用する企業が増えるはず。というか、増えないと日本はちょっとやばいなと思うレベルです。

ということで、キャリアアップのためにVERSANTテストで目指しておくべき目安のスコアを見ておきましょう。

VERSANTのスコア:20点から80点で採点

VERSANTで目指すべきスコア【目安は45〜47点以上】

理由は下記のとおり。

VERSANTの総合スコアは世界的な英語スキルの指標であるGSE(Global Scale of English)と相関があり、スコアごとに「英語でできること」が詳細に定義されています。英語でビジネスをするには、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の「B1」(自立した言語使用者)に当たる47点以上を目指しましょう。

参考:VERSANTの公式ホームページ「スコア活用法」より

47点くらいが海外赴任の目安ライン

英語でビジネスするためにひとまず必要となる目安が47点らしいので、この辺をまずは1つのゴールにするといいかもです。

日本での平均は38点

現状、英語のスピーキングを苦手とする日本人の平均が38点らしいです。

ただ、これまで日本でVERSANTを受けてきた人たち自体、もともと英語力が高い人(TOEIC600点以上〜)が多いんだと。

これから英語を学ぶ人はいったん38点くらいを目指すのがよさそうですね。

たく
僕はまだ本番のテストを受けていないですが、無料で受けられる受験IDをトライズさんからゲットしたので腕試ししてみて結果がよければ公表します!笑

VERSANTは対策なしで力試しのつもりで受けてみよう!

と、VERSANTはこんな感じです。

ちなみに、VERSANT公式アプリから無料でサンプルテストが受けられます(※スコアの採点はされません)。

無料サンプルテストで試験内容を把握しよう

本番受験前に公式アプリを使って、どんなテストなのか把握しておくのがおすすめ。

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無料サンプルテストを受けての感想

サンプルテストでは、すごい難しい!という印象はなかったです。

でも、集中力はすごく問われるなと思いました。
そして、やはりテストはテストだなというのがいちばんの印象。

というのも実際の場面では聞き直したり、言い換えたりできるので本当の実践力が測れるものではないなと。

とはいえ、腕試しにはいいですし自分の課題も把握できそうなので受ける価値は大アリです。

ひとまず近々本番のテストを受けてみようと思います!

P.S.|英語のスピーキング力の基礎力を高めたい人へ

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