English Grammar in Useのメリット【実践の場があれば最強】

English Grammar in Useのメリット解説

こんにちは。

僕はワーホリで2年間オーストラリアで生活し、
独学である程度の英会話力を身につけました。

そして、独学で使用していたのが英文法書のEnglish Grammar in Useです。

先日に下記のツイートをしました。

English Grammar in Useのメリット

語彙力がつく
多読がわりになる
やり切ると自信がつく
脳の中に英語回路が生まれる
ビジネスレベルでも活かせる
日常に使える最高のフレーズ集
TOEIC対策なしでもスコア取れる
会話に必要な文法の知識が身につく

実践の場を組み合わせて学びながら使うと最強です。

僕は学生時代英語が苦手でした。

しかし、オーストラリアでEnglish Grammar in Useに出会い、その意識は180度変わりました。

そんなEnglish Grammar in Useで学ぶメリットを書き出したので、簡単にそれぞれ解説します。

English Grammar in Useの概要
世界的ベストセラーGrammar in Useのイギリス英語版(中級者向け)。日常でのコミュニケーションに「使える」実用的な英文法書として、世界中の英語学習者にも人気。独学に最適。

English Grammar in Use【メリットをそれぞれ解説】

English Grammar in Use【メリットをそれぞれ解説】

ツイートのとおり、メリット盛りだくさんの良書です。

ただ、僕だけの意見だと心もとないかもなので、こちらのツイートも紹介しておきます。

こちらは、オーストラリア国立大学防衛戦略学修士号取得をされており、国連英検A級・TOEIC985を持つなどめちゃくちゃ英語力の高いMasatoさん(@masato4230)に、僕の上記のツイートに補足を加えてリツイートしていただいたもの。

ちなみに、

  • Intermediate = English Grammar in Use(中級者向け)
  • Advanced = Advanced Grammar in Use(上級者向け)

のことです。

ただ、上級者向けのものは新聞記者を目指す人レベルとのことなので、ここでは参考までに。

前置きが長くなりましたが、English Grammar in Useのメリットについて見ていきます。

語彙力がつく

Grammar in Useは洋書なので、すべて英語で書かれています。

なので、ただ学び進めるだけでもかなりの語彙力(単語力)がつきます。

English Grammar in Useのメリット解説

はじめはしんどいですが、間違いなく使えるボキャブラリーが増えます。

多読がわりになる

理由は上記と同じで、洋書だから。
英語力アップのためには、多読も必要と言われます。

ただ、いきなり文法も多読も、では正直しんどすぎます。

English Grammar in Useなら、文法を学びつつ多読がわりにもなるメリットがあります。

まさに、一石二鳥です。

やり切ると自信がつく

English Grammar in Useは、トータル380ページと結構なボリュームです。

なので、挫折する方が多いのも事実。

だからこそ、1周終わらせ時のやり切ったという自信は大きな力になります。

2周目やる頃には、自分の力がついていることに気づくはずです。僕はそうでした。

脳の中に英語回路が生まれる

文法の解説を英語で学べるので、英語のニュアンスのまま理解する力が磨けます。

もちろん、理解できない時はネットで調べるなり、日本語で書かれた文法書を使って確認は必要です。

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それでも、僕は日本語で書かれた英文法書よりも何倍もスッと英語を理解できました。

3周もやれば、間違いなく会話中に素早く英文をつくれる英語回路が脳の中にできていることに気づく時がきます。

ビジネスレベルでも活かせる

オーストラリアのパース

English Grammar in Useを紹介してくれた日本人の方が言っていたことです。

その方はオーストラリアでビジネスをしており、たまにEnglish Grammar in Useを開いて確認すると言っていました。

長年オーストラリアでビジネスをしている方が言うのであれば、説得力は十分かと。

日常に使える最高のフレーズ集

日常でそのまま使える自然な例文が豊富です。

English Grammar in Useのメリット解説

僕も例文を学んでは、実践の場ですぐに使っていました。

本屋によくある日本語と英語がセットになったようなフレーズ集だと、たまに不自然なものがあったりします。

なので、English Grammar in Useで学んだ方が間違いなく日常からビジネスまで使えるフレーズが増やせます。

TOEIC対策なしでもスコア取れる

帰国後、力試しでTOEICテストをほぼ対策なしで受けた時のスコアが765点でした。

English Grammar in Useのメリット解説

海外に行く前は、たぶんTOEIC400点も取れなかったと思います。

決して高いスコアではないですが、リーディングもろくに勉強してなかったので個人的には満足の結果です。

もちろん、海外で生活していたということもあり、すべてEnglish Grammar in Useのおかげとは言えませんが、基本的に基礎はこの参考書でしか学んでいません。

あとは、海外ドラマで学んだり、海外生活のため実践の場がすぐにあったことが大きかったとは思います。

会話に必要な文法の知識が身につく

English Grammar 「in Use」と書かれているようにまさに「使う」ための英文法書です。

会話のための文法書なので、かなり実用的な内容です。

例文をすべて頭に叩き込めたら、ほぼ会話では困らないと思えるレベルに持っていけます。

 

以上が、僕が感じたEnglish Grammar in Useの大きなメリットです。

English Grammar in Useは中学英語の知識があればOK

English Grammar in Useは中学英語の知識があればOK

English Grammar in Useは中級者向けとは言え、中学英語の知識があれば十分学べます。

下記のとおり。

English Grammar in Useのメリット解説参考:英語教材完全ガイドの2019-2020版

実際、僕もオーストラリアへ着いたばかりの頃は中学英語レベルもあやしかったので、ビギナー向けのEssential Grammar in Useからやりました。(※記事一番下に詳細記事を貼ってあります

現時点で、中学英語の知識もあやしいようであれば、僕のようにEssential Grammar in Useを使うか、

日本語で書かれた英文法書でサクッとおさらいするというのもおすすめです。

日本のおすすめ英文法書を紹介

とりあえず、以下の2冊どちらかを選んでおけば問題ナシです。

もしくは本屋にいって、自分がやりやすそうだなというものを見つければいいと思います。

Forestは、僕がワーホリへ行く前に、唯一少し学んだ文法書です。記憶にありませんが。。。

オーストラリアへ持って行ったのですが、Grammar in Useに出会い、重い参考書を2つ持っての移動はきついため手放してしまいました。

どちらかでおさらいをしたら、

Essential Grammar in Use → English Grammar in Use

という流れで学ぶのが個人的にはおすすめです。

「学びつつ、すぐ実践」が効果的

English Grammar in Useは、実践の場があってこそより効果を発揮します。

おそらく、実践の場でEnglish Grammar in Useの威力を体感しないと挫折する可能性は高いかもです。

ぜひ、実践の場は作りましょう。

個人的にはオンライン英会話をおすすめしていますが、外国人の友人と頻繁に会えるのであればそれでもOKです。

ぜひ、これから文法を磨き直しつつ英会話力を身につけたい方は手にとってみてください。

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English Grammar in Useの使い方の記事は下記に貼っておきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

English Grammar in Useの使い方

English Grammar in Useの使い方【愚直にコツコツが近道】

2020年11月24日

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