正しい英語・英文法にこだわってない!?ブロークンな英語でOKな理由とは?

正しい英語・英文法にこだわってない!?ブロークンな英語でOKな理由とは?

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「めちゃくちゃな英語でもこのままいいのかな?」
「正しい英文法を覚えなきゃ絶対にいけないのかな?」
「正しい英語って難しいんだよな・・・」

みなさん、英語を楽しんで学べていますか?上記のようなお悩みは抱えていませんか?
皆さんに伝えたい事はただひとつ!「英語、楽しんでください」正しい英文法にこだわらないでください。

正しい英文法で話さないといけないと頑張るあまり、長続きしていない場合は是非、記事をご覧ください。

英語は無理に頑張らない事が、英語を頑張って覚えるコツです。

正しい英文法よりも大切なこと

正しい英文法を身につけることはとても重要です。

しかし、実際に英語を話そうとする時に、冠詞、前置詞、命令形、未来形、現在形、過去完了などとムダに正しい文法を使うことを意識してしまうのは違います。

教科書通りの正しい英語を勉強することも大切なことですが、覚えたことが知識にとどまっていて「使える英語」とはほど遠くなっていると感じたことがあるのではないでしょうか。

当たり前ですが、会話はテストではありません。

学校のテストや、高校大学受験のせいで正しくないといけないと無意識に脳に刷り込まれてしまっているため、それを一度取り払う必要があります!

正しい英文法でなくてもいいので、ブロークンな英語でいいので、楽しみましょう。

会話はアドリブの連続。めちゃくちゃ英語でも英会話を楽しもう!

日常、友人などと話すときに、日本語の正しい語順や文法を意識している人がいるでしょうか?おそらく、いないと思います。

しかし、なぜか英語になると「正しい英語」にこだわりはじめます。

基本的に、日常会話はアドリブの連続です。それは、英語を話す場合においても同じことが言えます。そこには「正しい英語」にこだわる必要はひとつもありません。

もし、正しさがあるのだとすれば、それはコミュニケーションをとるときの「正しい態度」だと思います。

声をかける時には「すみません、・・・」、教えてもらったら「ありがとう」、その気持ちを言葉だけではなく態度でしめすことの方がよっぽど大切なことなのです。

英語を話すうえで重要なことは、ネイティブスピーカーのようなかっこいい発音で話すことでも、豊富な語彙力でもありません。また、むずかしい英文法の知識でもありません。

英語という言語を使って、相手ときちんとコミュニケーションをとろうという意思があるのかどうかです。

私たちは、日本語という言語を使って、それが誰でもできています。

なので、日本人も英語は必ず誰でもできます!

めちゃくちゃな英語でも最初はいいじゃないですか!

英語ができなかったのは、私たちの英語力のなさのせいではなく、テストなど数値化するための学習をさせられてきたからだけです。

すべては、テストのせいです!笑

日常で100点の英会話なんて、誰も求めていません。

「ほんとうの英語」は、楽しいものです!今までとらわれていた考えを、とり払うことからはじめましょう!!

はじめのうちは伝わればOKです!自分自身の英語への壁を低くして、正しい英文法でなくても毎日続けられるといいですね。

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