音読が英会話上達の決め手

小さい頃みなさんは家に帰ってから国語の教科書を音読するという宿題はありましたでしょうか?

誰しもが音読を経験されていると思うのですが、この”音読”は学習するうえで大事になります。

英語の上達にも音読が必要

「学生時代は英語の試験でも、決して悪い点は取ってなくて、むしろ得意な科目だったのに、英会話となるとまるでダメ。
外国人と話す場面があっても、簡単な単語でもまったく思い浮かばないんです…」

といったような経験をされたことのある方は意外と多いようです。

英会話を上達させるためには、確かに最低限のボキャブラリーは必要ですが、机の上での勉強だけではマスターできないのです。

英会話を上達させるために最も大切なこと…それは何と言っても「音読」なのです。

赤ちゃんが日本語を教科書を使って勉強していなくても話せるようになるのは、両親や祖父母、さらにはテレビなどの音声をマネていることも大きな要因の1つです。

そのため、英会話を上達させるためには、日頃から音読を積極的に取り入れることで、口から英語という言語を発することに慣れさせる。

これが非常に大切と言えるでしょう。英語を話すことに慣れるということは、頭の中で考えなくても、自然と口から単語が出てくることに繋がるのです。

音読も繰り返せばすらすら単語が読めるようになってくる

音読を繰り返すうちに、1回では理解できなかった事が少しずつ理解できるようになってきます

何度も同じ音読を繰り返すことでフレーズとしても覚えることが可能になります。

英語はアウトプットが重要

英語を目で追うだけ、耳できくだけ、よりも実際に英語を口にだすことで英語の上達が早くなります。何度も口にすることができる音読は英語の理解を加速させてくれます。

まとめ

英語は音読が大事という事をみなさんも理解されたと思います。現在、テキストを眺めているだけの人は是非音読をスタートしていただければと思います。