英語の音読は簡単なものからはじめる事が英語上達のコツ!

英語の音読は簡単なものからはじめる事が英語上達のコツ!

日本人の英語はいわゆるジャパニーズイングリッシュ。LとRの発音の仕方がわからない方が多いのも事実。あまり、発音や、リスニングを養うことはなく、ペーパーテストの為の英語を学ばれてきた方が多いのではないでしょうか?

今回は英語の書籍を選ぶときのポイントとして、簡単なものからはじめることがおすすめである理由を紹介します。

英語の音読は簡単なものから

英語学習の書籍を選ぶ時のポイントは、音声付きのものを選ぶことが重要ですが、さらに簡単すぎると思えるくらいのものから始めることが、音読をするうえで最大のポイントです。

むずかしい英語にやりがいを求めてはいけません。カンタンに読める英文でも、じゅうぶん知っている英単語であっても、英会話となるとほとんど口に出せないことが多いからです。

具体的には、書籍に書かれている例文を読んで判断しましょう。7割くらいが理解できて「このくらいなら気軽に取り組めそう」と思える英文ばかりであれば大丈夫です。

中学生英語もバカにしていないですか?

本で目で見れば理解できる英単語、それをあなたは耳できいてすぐ理解できますか?もちろん単語によりますが、意外と中学生レベルの英語も聞き取れない方が多くいらっしゃるのです。

もし、リスニングを伸ばしたい、発音を伸ばしたいというのであれば、簡単なものから勉強をはじめることをおすすめします。

同じ単語でも、英語の連なりによって聞こえ方がかわる

同じ英単語であっても、英語の連なりによって聞こえ方が変わります。もちろん発音の仕方も変わります。日本語は一音一音しっかりと発音しますが、英語は省略があります。

みなさんご存じの「シャラップ」も「シャットアップ」が連なりによってシャラップになるのです。

発音も、リスニングも慣れが必要

簡単な英文であっても、連なりによっては聞き取りが難しい場合がありますので、やはり簡単なものからはじめる事をおすすめします。

大人になっても、子供用の英語教材を耳にならすために使っても全く問題ありません。

まとめ

今回は英語の耳を鍛える教材は簡単なものからはじめることをおすすめする内容でおはなししました。

みなさんも是非、リスニング力アップの為には簡単なものから手をだしてみることをおすすめします。