英会話はむずかしくない!中学生3年生レベルの英語から英会話レベルを上げよう

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「英語(英会話)は全然できない。」

「英語は全然話せない・・・。自己紹介くらいならなんとか・・・」

こんなことをあなたも一度は言ったことがありませんか?中学、高校、大学と6年以上習ったのに英語ができない。結果「自分は英語は苦手だ。

はじめからこういった英語に対する苦手意識はありませんか?

私もそんな一人でした。でも、私は海外に住んでいるときに感じました。これは日本の英語教育に問題だと。もしくは日本人の性質の問題かなと。

なぜなら、オーストラリアにいた時の難民でエリトリア

カンタンな英会話は中学3年生の教科書レベルで十分!

(あなたは”使える英語のストック”と聞いてどのようなものを思い浮かべますか?)

将来仕事で活かすために英語力を上げたい!

今、英会話ができないのはボキャブラリーが足りないからだと、英語が話せる前提条件としての語彙を、むやみやたらと増やしていけばいいというものではありません。

一番はじめに必要なのは「日常的に繰り返して使われる英語」だけです。

日常繰り返し使われる英語」とは、あらゆるシチュエーションで使用頻度の高い単語やフレーズ、構文(文法?)のことを指しています。

それこそ、家族との会話からスーパーでの買い物、職場の同僚との雑談など、日常で共通して使われる英語なのです。

日々繰り返して使われる英語なので、当然むずかしいわけではありません。

日常繰り返し使われる英語」のめやすは、中学3年生の教科書の途中までくらいだと思います。

一読して、だいたいの意味がつかめるような内容なので、特にむずかしい英語ではなく、単語も複雑な構文も使われないものです。

むしろ、カンタンすぎないか?と思えるくらいなレベルです。

英語を英語のまま理解するレベルを身につけるまでには時間がかかる

しかし、そのカンタンすぎないか?と思える文章でも、英会話になると急に出てこなくなってしまいます。

私も会話中に言いたいことがどういったらいいんだろうと英語が出てこなくなり、あとで調べてみると、なんでこんなカンタンな文章も出てこなかったのかといつも悔しくなります。

読んだときにはカンタンにみえる英語の文章を、実際の英会話で日本語に組み立てなおすことなく口からすぐに出てくる、もしくは理解することができるようになれば、それは英語を英語のまま理解するというレベルの領域に近づいていくことになるのです。

ちなみに、はじめのうちは日本語になおしてしまうものですので気にせずにいきましょう!

英語の基礎を徹底的に学ぶ

英会話を上達させたいのなら、受験のために勉強したようなむずかしい英語はすべて忘れてもかまいません。

英会話の基礎は、算数でいえば、「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」のようなレベルに当たるものです。

日常の英会話の大部分は、こうした頭で考えるぶんには決してむずかしくない英語で成り立っているのです。

頭で考えるぶんには決してむずかしくない英語である英会話の基礎部分の英語が使いこなすことができれば、カンタンな英会話であればまず困ることはありません。

反対に言えば、英会話の基礎部分が染み込んでいなければ、英会話はいつまでたってもできるようにはならないわけです。

英会話をマスターするためには、受験英語のような複雑なものではなく、基礎がどれだけ頭に入っているかがとても重要です。

基礎があれば基礎以外が存在します。これは英語の勉強においても同じことです。

英会話基礎以外である英語は、はじめのうちは逆にいえば捨ててもいい、つまり、英語を話すことに対して手放しても全く問題ないということになります。

ここに該当するのが受験英語のようなむずかしい英語だったのです。

むずかしい英語は、英会話には全く必要ありません。シンプルに伝わることが1番大切なことです。

はじめに重要なのは英会話の苦手意識を取りのぞくこと

英会話を学ぶ上で多くの人たちがつまづくのは、何をやったらいいのか、何から手をつけたらいいのかわからないことです。

あれもこれもと英語の勉強に手を出すことで混乱が生じ、苦手意識がさらに深まっていきます。

結果として、英会話の習得にとても回り道をしてしまうことになるのです。

「どれを捨て、どれを選び、どれを忘れてもいいのか?」ということは英語習得にあたってはとても大切なことなんです。

「するべきことを見極める力」を持つことから

英語の勉強に関して取捨選択が正しくできていれば、最短の時間と手間で効率的にしかもたのしく英会話を習得できるのです。

心理的プレッシャーからも開放されて気をラクにして英語の勉強を続けていけるわけです。

効率的に英会話を習得するためには、「するべきことを見極める力」を持つことから始まる!と言っても過言ではありません。

シンプルな英語をマスターすれば英会話習得の近道になります。

するべきことを見極めて英語の勉強にとって必要なことを取捨選択していくわけです。

まとめると、マスターするべき英語を知る → 基礎的かつ簡単な英語を覚える → 捨ててもいい英語を知る → 受験英語みたいな普段使わない複雑な英語を忘れる!

はじめは英語は正しさよりも、伝わればいいと割り切って英会話にのぞみましょう。

最低限必要な英語

英会話ができるようになるためには、受験英語のようなむずかしい英語は捨ててもかまいません。

かわりに、日常的に繰り返し使われる簡単な英語の基礎部分を徹底的に使いこなせるようになればいいのです。

英文法から英単語、リスニングまで最低限必要な英語を絞り込んでいくことで、同時に何を捨ててもいいのかも明確にしていくわけです。

必要最低限な英文法

必要最低限な英文法とは、中学3年生の教科書の途中までで十分です。

具体的には、ざっくりとですが以下のようになります。

  • 現在形、過去形、未来形
  • 疑問文、否定文
  • 命令文
  • 助動詞(can,may,shall,must など)
  • There is / are~の文
  • 動名詞
  • 比較級
  • 受動態
  • 不定詞
  • 間接疑問文
  • 関係代名詞
  • 現在完了

この辺まで覚えておけば日常の英会話に困ることはまずないです。

応用範囲のひろい英単語をフル活用する

語彙をやみくもに増やすのではなく、あるものがどこまで使えるのか考えることが大切です。

つまり、応用のきく単語をフル活用させることです。

ボキャブラリーが多いよりも、それ以前に応用範囲のひろい単語をフルに活用できることを知ることが大切なんです。

たとえば、「get」や「take」「make」など誰でも知っている単語を使って言い表せる範囲はとてもひろいです。

これこそが英語の楽しい部分でもあります!

英単語の暗記はいらない

知っているはずの英語をとっさに使いこなせないのは、英語を単語単位で覚えてしまっていることが原因です。

「単語もイディオムもフレーズも単体で覚えない!」

これを肝に銘じておいてください。

一つの英単語をどれだけ知っていても、どういう使い方をするのか、その単語の前後にどんな英単語が続くのかわかっていなければ実際の英会話で使えないので、時間の無駄です。

中学や高校の時に、単語テストなるものがよくあり、部活も忙しい中頑張って暗記してテストを受けていました。しかし、正直何を覚えたかなんて思い出せません。

これがすべてです。笑

つながりを意識して文脈の中から単語力を身につけるのが効率的

英単語にせよイディオムにせよ、日常英会話の中でとっさに英語が出てくるようになるには、前後の英単語とつながる英語を覚えておく必要があります。

どういう文脈でどのように使われているのかを意識します。

それを理解しておけば、とっさにでも口からサッと英語が出てくるようになります。

リスニングでは完璧主義にならない!

リスニングに苦手意識があることで、英会話に集中できないなんてことはありませんか?

そもそも英語が聞き取れなかったら会話にならないんだから当然でしょ、、、」と思いますよね。

でも、コツさえつかめば相手が話をしている時に、緊張しながら聴いていなくても解決できます。

リスニングでまず捨てるべき心理は、何より「完璧に聞き取ろう!」とする強迫観念を捨てる、ということです。

リスニングはゼロからスタートさせて少しずつ向上させていく、くらいに気軽にユル~く考えることがコツなのです。

すべての英単語を必死にひろうよりも、聞き取れた英単語で話の中身を推測することをしてみましょう。

わかったふりはよくない!とはいうけど、会話です。いちいちわからない時に質問していいのは英語学校の先生くらいでしょう。

根本的な意味がわからないのなら聞くべきですが、もう一回言ってくださいという前に、要はこういうこと?と聞くくらいの姿勢を持っておくことが必要です。

わかる単語を拾って推測してみる

外国人の方と英語で話をしていてすべての単語が聞き取れなくても、聞き取れた英単語で話の中身を推測することは可能です。

英語でイマジネーションをフル活用するようなイメージです。

この推測をする英語力を磨くことで、リスニング力って格段にアップするんです。

リスニングアップには音読一択!!

英語の勉強で基礎英語を身体に染み込ませるためには、ひたすら繰り返し英語のトレーニングを積むことが欠かせません。

なかでも音読、つまり英語を声に出して言ってみることが非常に重要なことなのです。

頻繁に目にしたり耳にしたり、会話に使ったり英語の接触頻度を上げていくことで実感として英語をつかめるようになるのです。

音読は口の筋トレ!!

音読は英語を声に出して言ってみることです。それも繰り返しリピートすることで身体が英語の語調、リズムに慣れていくわけです。

リピートしながら英語を音読する効果は、身体で覚える英語を体得できることなんです。

潜在意識に組み込まれた記憶は普段意識されないにしても、深く脳に記憶されるものです。

音読で英語を一度、二度しただけでは、潜在意識に英語を刷り込むことができません。ひたすら何回か繰り返すことで、潜在意識に英語がインプットされていくわけです。

英語回路の作り方①

潜在意識に英語回路を作るには、地道なトレーニングが必要です。

まずは、音読用に簡単な英会話テキストを用意してください。

ネイティブが話しているCD付のものを選びます。なるべく基礎的な英単語が網羅されているものだとさらに良いでしょう。

ただし、試験のための英単語集や参考書は避けてください。試験に特化した実用性に欠ける英語であることが大変多いためです。

英語回路の作り方②

音読用に用意した英会話テキストをまずは繰り返して2~3回音読してみます。次に付属のCDを聞いてどのように発音されているのか注意深く聞いていきます。

ネイティブが言ったとおりのイントネーション、発音で聞きながら今度は同じようにマネてみるのです。

こうすることで耳と口の両方が鍛えられ、より早く英会話をマスターすることができるようになります。

英語回路の作り方③

英語回路はリピートして英語テキストを音読することから始まり、ネイティブのマネをして発音していくことで作られていきます。

何度も英語を繰り返して体験することで、日本語でいちいち考えずに英語を英語のまま使えるようになるのです。

「急がば回れ」は英語回路を作っていく場合においても有効な考え方なんですね。

英語は「勉強」ではなく「トレーニング」

英語は“勉強”しないと身につかない。その通りで全く何もやらないでペラペラ英語が話せるようになるわけがありません。

ただし、受験時の英語の“勉強”とは異なります。勉強というよりも“トレーニング”、訓練です。

英語は同じ動作を繰り返し、自分の身体に覚え込ませる作業で身についていくものなんです。

初めて自転車に乗れた時のことを思い出してみてください。「こぎ方」を考えながら自転車に乗る人っていないでしょう?

英語をマスターすることは、スポーツを習ったり自転車をこげるようになった時と同じ要領なんです。

何度も繰り返して【行動】してみることで、自然と身体に馴染むようになっていく、それはトレーニングでしたよね!

トレーニングを重ねると、英語でいえば確実に言葉に対する反射神経が高まっていきます。

ただし、トレーニングなのでやり過ぎには英語もご注意です。

英語に対する意識を変える

英語の勉強は机の上でやるだけのものではありません。

英語学習を続けていくには、あせらず楽しみながら英語にふれてリラックスした状態で何度も繰り返してみることです。

お散歩やソファに横たわったり、お風呂でくつろぎながら今の気分を英語でどう言えるのかを気軽に考えてみたり。

見えたものを英語でなんというか考えてみたり。

わからなければ、今では翻訳アプリなどもあるので気軽にスマホで調べることもできます。

英会話力をつけるには、英語を繰り返して使う環境を自分でつくり、どんどん使ってみることでより磨かれていきます。

まずはカンタンな文法、単語などを使いながら正しさにこだわらずに伝わることを意識して取り組んでみましょう。

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