英単語や英語フレーズを近道で覚えるコツ!

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英会話のために、ボキャブラリーを増やしていくことはとても大切です。

しかし、すこし乱暴に言ってしまうと文法を多少無視して英単語さえならべればコミュニケーションはできてしまいます。

実際、英語の語彙数が少なすぎると話す内容もかぎられますし、会話もうまく続かないことがあります。ですので、英語のボキャブラリーを積極的に増やしていくことは必要です。

ただし、英会話の初心者であればあるほどボキャブラリーは、文法の勉強や実践の中で増やしていくことが重要です。正直言って、頑張って英単語の暗記をするのは時間のムダです。

ただガムシャラに暗記のように無理に力みすぎると、これまでと同じ「英語の勉強」になってしまいます。英会話の上達は、気楽に、細く長く続けていくことが最大のヒケツです。

使える英文法と英語のボキャブラリーを同時に身につける!

英語のボキャブラリーを増やせば、話せる内容の幅もひろがるため、会話も長く続きますし、何より話したくなると思います。

「使える英単語」を増やすためには、受験勉強のようなたんなる暗記ではいけません。

実際に、自分がその単語を使うであろう場面を想定できるような文章の中から身につけるようにしてください。

なぜなら、英単語単体で覚えていても、どの場面でどういう風に使えばいいのかがわからなくなってしまうからです。さらには、たいして記憶に残りません。学生時代に、英単語テストをした人であればわかると思いますが、私自身も部活で疲れた体で、あんなに一生懸命覚えた単語は、ほぼ覚えていません。

必死に英単語の暗記に時間を使うのではなく、「こういう時はこんな風に表現するんだ!なるほど!!」と新鮮なおどろきが見つかるような文法書から覚えた英語であれば、文法とボキャブラリーの両方を身につけられるので、まさに一石二鳥です。

日常英会話に必要な単語は高校までで十分すぎるレベル

英語にかかわらずどんな言語においても、語彙力(ボキャブラリー)は必要です。どんなに英文法を覚えたとしても、単語を知らなければまず英会話はできないでしょう。

しかし、英語学習初心者がいきなり難しすぎる英単語を覚える必要はないです。

ただやみくもに英単語を覚えることが、ボキャブラリーを増やすことになるのでしたら、受験直後の学生が一番英語を知っていることになります。

しかし、実際に英会話ができる人はとても少ないです。

つまり、「英単語をたくさん知っている=上手に英語が話せる」ではないのです。

日常英会話で必要な単語だけをしっかりと覚えておけば、まず英会話に困ることはないのです。

カンタンな英単語を使い回す!受験レベルのムダに難しい英語は後回し!

実際の日常英会話では、だいたい2000語を覚えておけば問題ありません。けっこう多いと思われたかもしれませんが、基本的な英単語も含めたうえでの数です。

動詞の過去形や過去分詞形、前置詞などの短い英単語もカウントされていますので、決して多すぎる数ではありません。専門用語は、日常では使われないもので難易度が高い英単語です。

難易度が高くなればなるほど、日常英会話では使用頻度が低くなります。使用頻度が高いカンタンな英単語をしっかりと覚えていくことが英語学習では大切です。

日常英会話で必要な2000語は、必須単語の約7割と言われています。

さらに、使用頻度の高い英単語の9割近くはすでに知っていることになるのです。今まで英語の勉強をしてきた中ですでに知っている英語のストックがあるので、実際にはあらたに覚えるべき単語数は少ないのです。

そこで、知っていても使いこなせない英単語を使えるレベルにしていくことがポイントとなります。

英語の文脈から単語を身につける

英会話に必要な英単語の7割、そのうち使用頻度の高い単語の9割近くを知っているのに、なぜか多くを使いこなすことができない。

その理由は、受験勉強で覚えた単語を単体で覚えてしまっていたからです。

単語1つで英文は作れません。前後に単語がきて、はじめて文章として意味をもち英文になります。

英単語を単語1つずつで覚えてしまっていると、前後にくるべき英単語がうかんでこないので、とっさに英文を作ることができなかったわけです。

「この英単語は、どんな時に使うんだろう?」

前後にくる単語が頭に浮かんでこないとこうなってしまいますが、たとえば like だとすんなり英文が作れるのではないでしょうか?

これは前後の単語と、つながりを持って覚えているからなのです。

つまり、どういうニュアンスの時に、どのような使い方をするのか、感覚的につかんでいるということです。like で言えば好きなものが「後にくる」ことを知っているようにです。

本当の意味で使える英語にするためには、前後の単語とつながった文脈の中で覚えておくことが大切です。

そのためには、1つの文章として、まるごと頭にインプットしておくわけです。基本の英語構文さえわかっていれば、あとはアレンジしていけるようになります。

ただし、頭にインプットするの意味は「暗記」ではありません。何度も繰り返して音読して、耳も口もカラダが覚えている状態にしてしまうのです。

カラダが英語の語調やリズムに慣れている状態を作り出せると、英語をカラダで覚えることができます。

英語の決まり文句や日常英会話フレーズは暗記するくらい音読!

使いこなせる英単語やイディオムを増やすためには、基本例文を音読して頭と身体の両方にすり込むことが大切です。

また、英語の決まり文句や日常英会話フレーズと呼ばれているものは、どんどん音読して丸暗記してしまうくらい徹底します。

決まり文句というのは、覚えたらそこで終わりで応用がきかないと思われがちですが、単語を一つずつ暗記するより、はるかに効果的です。

英語の基本例文はもちろん、決まり文句やよく使われるフレーズはどんどん吸収して、あとはそこから応用で英文が作れるようになることが日常英会話に広がりを持たせていくことになります。

スラングには注意する

ハリウッド映画やラップなどの音楽でよく出てくるスラング。

スラングはいかにもネイティブという感じでかっこいいので、日本人が使ってみたくなることもあるでしょう。しかし、スラングは不用意に使うべきではありません。

スラングは、あくまで仲間や親しい間柄で使われるものということをきちんと認識しておいてください。英語を話すからには、ネイティブらしいナチュラルな英語でないと恥ずかしい、なんてことはないのです。

英語表現の微妙なニュアンスは最後の味付け部分なので、日本人が完璧にあつかう必要はどこにもないです。

たとえば、自分が思っていることを相手に伝える場合、「I think〜 」を使いますが、日本人的発想だと「断定をさけるため」という意識がはたらくと思います。

しかし、アメリカ人などは自己主張が強く、断定的な表現をしたがる傾向があります。すると、「I think 〜」で英文を始めると自信がないと思われてしまうこともあるわけです。

国民性は何も外国にかぎったことではなく、日本人特有の表現もあります。

たとえば、「もったいない」という表現は、日本人の発想から生まれた言葉です。

「お疲れ様」という発想も、英語圏の人たちにはなかったりするものです。

英語には英語圏独自の発想から生まれるニュアンスがあるのと同様に、日本語にも独自な表現があります。

英語学習の初心者であれば、まずは基本英語をマスターしていけばいいです。そうすれば、どんな国の人たちとも楽しくコミュニケーションしていけるようになります。

ネイティブらしい言葉づかいをむりに覚える必要なありません。どんどんカンタンすぎるほどの英語を使えるようにしていきましょう!!

「英会話は苦手・・・」という悩みを持つ人は多いですよね。

しかし、実際は日常会話であれば何年もかからずに英会話習得が可能です。

そのためには、シンプルな英語を身につけることです。その結果として、英会話習得までの道すじを短縮することが可能です。シンプルな英語とは、アメリカやイギリスなど英語を母国語とするネイティブの小学生レベルの英語です。

実際ネイティブの小学生レベルの文法を見てみると、日本人でなんとなく中学、高校で英語を勉強をしていた人でも、なんとなくはわかるレベルです。

そこで英会話の苦手意識を消していくためには、シンプルな文法にくわえて、基本的な動詞と前置詞を徹底的に使いこなせるようになることがポイントです。

ここでは、身につけておくべき基本的な動詞と前置詞を説明させていただきます。

英語の根源的な意味を頭に入れておく

基本の動詞・前置詞を使いこなすうえでのポイントは、根源的な英語の意味、つまり根っこにあるおおもとの意味を押さえておくことです。

しかも、訳語としてではなく「イメージ」としてとらえるのが英語の勉強のコツです。

たとえば、「have」という単語。

「持つ」という意味ですが、「持つ」とは、目に見えないものや持っていると考えられる状態であるものなら何でも当てはまります。

ちなみに、「出産」と言いたいときも「have」を使って表現できます。

「出産」という英単語がわからないからといってすぐに辞書をみる必要はないのです。なぜなら、基本の動詞・前置詞の根源的な意味をしっかりと理解していれば応用できるからです。

たとえば「彼女は来月出産します」と英語で言いたいときに、「彼女は来月子供を持つ」と考え、

「She will have a baby next month.」

というとてもシンプルかつ誰が聞いてもわかりやすい英文にすることができるわけです。

英語辞書の訳語に「have」は「産む」と載っていると思いますが、あくまでそれは日本語に置き換えた時のものです。英単語そのものの根源的な意味を押さえておくと、自由度が高い多様なケースに対応できる英会話が習得できます。

英語の根源的な意味を知らずに、英単語のボキャブラリーを増やしていけば、いつか壁にぶつかります。

たとえば「on」という前置詞は、「~の上に」という訳で覚えているかもしれませんが、本来の意味は「くっつく」です。

その対となる単語として「off」があり、こちらの根源的な意味は「離れる」です。

洋服の試着をしたい場合に、「試着」という英単語を考えるよりも「try」と「on」で「くっつく状態を試す」というイメージができていれば英文が作れしまうわけです。

対訳ではなく根源的な意味、イメージで英単語を覚えるクセをつけることで、英語で考えるクセを身につけていけます。

日本語で考えてから英語にする、という考えを少しずつ変えていく必要があります。

身につけるべき基本的な動詞

英文を作るうえで、中心となるのは動詞です。

なぜなら、主語や目的語はそのときどきで変わりますが、動詞は誰が主語にきても共通して使われるものだからです。つまり、使用回数の多い動詞をものにするかどうかで英語の勉強に格段の差が出ます。

当たり前だと思いますが、日常英会話では動詞の使用回数はとても多いです。そこで、できるかぎり少ない動詞を覚えて使いこなせるようになると、カンタンな日常英会話では困ることが少なくなります。

具体的によく使う動詞は、中学1年~2年生の時に覚えたカンタンな英単語です。以下に出てくるものは一部ですが、本当によくつく使われるので覚えておいてください。

基本の動詞「have」

基本の動詞「have」は、動詞の中でも一番使用頻度が高く、かつ使いやすい英単語です。

英文が作れず悩んだ時などは、「have」を使って英文を作れないか考えるといいです。

それくらい「have」は応用範囲が広いです。

いくつか具体例を見てください。

●いい考えがある → グッドアイデアを持っている
「I have a good idea.」

●風邪をひいている → 風邪を持った
「I have a cold.」

●手術を受けた → 手術を持った
「I had an operation.」

●パーティーをした → パーティー(をした経験)を持った
「We had a party.」

このように、どれも「~を持つ」という訳だけではカバーしきれない表現です。

この他にも、「have」はさまざまな使い方ができるので、少しずつ身につけていってください。

基本の動詞「get」

「get」は「have」同様使い回しのきく動詞で、対となる英単語は「give」です。

「get」の根源的な意味は、「得る」です。「~の状態になる」という意味も習ったことがあると思いますが、根源の意味から派生したものにすぎません。

「~の状態になる」とは、英語的発想だと「~の状態を得る」という意味になります。

●日当たりがいい → 太陽を得ている
「It gets a lot of sunshine.」

●寒くなってきた → 寒い(状態を)得た
「It is getting cold.」

●空港に着いた → 空港に(到達した状態を)得た
「I got to Airport.」

天気に関することは「it」ではじめて状態を得たことを英文で示し、「get to」では「to」が到達点を意味する前置詞なので、get と to で「~に到達する状態を得る」ことを表します。

基本の動詞「give」

「give」は「get」の対になる英単語です。

「得る」の反対なので、「与える」というのが根源的な意味です。

「手放す」という意味で使われることもありますが、これも根源的な意味から派生したものです。

「自分のところにやってくる」→「得る」なので、「自分のところからどこかへいってしまう」というニュアンスが「give」には含まれています。

●意見を言ってくれ → 意見を与えて
「Give me your opinion.」

●納得させた → 満足を与えた
「I gave them satisfaction.」

●盛大な拍手をしよう → 手で大きな音を与える
「Let’s give a big hand.」

get が「自分の方へ」というニュアンスならば、give は「(自分以外の)どこかへ向かう」ようなニュアンスです。

向かう先をポイントにおいて覚えておいてください。

基本の動詞「go」と「come」

「go」は「come」の対になる英単語です。

「(どこか離れた場所へ)行く」という応用範囲の広い動詞が「go」です。

逆に、その反対に「(どこからか)近づいてくる」のが「come」です。

●その痛みはまもなく消える → 痛みがどこかへ行く
「The pain will go away.」

●売り上げがあがった → 売り上げが高い場所へ来た
「Sales are going up.」

●もうすぐ誕生日 → 誕生日が来る
「My Birthday is coming soon.」

「go」も「come」も、後にupやdownを伴って、イディオムになることが多いです。

日常英会話において使い勝手がいい動詞なので、どんどん応用して使えるようにしましょう。

基本の動詞「take」

「take」はいろいろな訳語がついている動詞ですが、根源的な意味は「とる」と「連れていく」の2つです。

「give and take」という表現がありますが、takeとgive は対となる関係です。

getとgiveの関係にもありますが、takeはgetに比べると自分や誰かの意思が入ります。意思とは「~したい」と望む気持ちのことです。

●休憩しましょう → 休憩をとる
「Let’s take a break.」

●公園へ犬の散歩へ行く → 犬を連れていく
「I will take my dog to the park.」

●くつ脱いで → はいているものを離れた状態にする
「Take off your shoes.」

「take」がつれていくという意味なので、これを応用すると、「連れていかない」→「離れた状態をとる」というイメージに置き換えれば英語の応用力に磨きがかかります。

「take off」には「脱ぐ」以外にも、「(飛行機)が離陸する」という意味や「出発する」という意味があるのも英語の応用力から表現できることです。

基本の動詞「work」

「work」は「働く」という意味で覚えていると思いますが、

「やらねばならいことをきちんとやる」、「はたすべき(機能や物事)をきちんとやる」という意味が根源的なものです。

「勉強をする」ことは当たり前にするべきことなので、「work」になり、「ジムへ行ってトレーニングをする」は「work out」など広がりを持った意味として覚え、同時に広がりを持って使っていくことが大切です。

●薬がぜんぜん効かない → 薬の機能が働かない
「The medicine doesn’t work at all.」

●頭の回転がいい日なんだ→ 脳が働く
「My brain is working very well today.」

「work」を「働く」だけで覚えておくと、応用ができません。

このように、身近な単語を使って言い表すことのできる表現は本当に多いです。いきなりいろいろと詰め込もうとしないで、少しづつ自分の中に使える英語としてためていきましょう。

身につけるべき基本的な前置詞

英語の勉強において、動詞と同じくらい重要なものが前置詞です。英文を作るうえで、欠かせない役割を果たすのが基本前置詞です。

inやat、forなど英単語としては短いものばかりですが、その短い英単語の中に意味がギュッと込められているからです。

前置詞も動詞と同様に、後にどんな英単語がこようが共通して使われます。

日常英会話で使用頻度の高いものを厳選して徹底的に使いこなせるようになると、表現の幅が広がり、スムーズに英会話ができるようになります。

英会話において、前置詞は動詞とともによく使われる英単語です。

基本の前置詞を使いこなせるかどうかは、動詞と同様に非常に大切なポイントとなります。動詞と同じように前置詞も根源的な意味をおさえておくことが肝心です。

ビジュアル化したイメージでとらえることでよりわかりやすく、かつ忘れにくくなります。日常英会話の中で自然と使いこなすためには、脳の中に自然とイメージが残るようにしていってください。

基本の前置詞「at」と「in」

英会話の中で基本の前置詞「at」と「in」どちらを使えばいいのか?と迷うときがありませんか?

迷うということは、根源的な意味を理解してないから迷うのです。逆に、これさえ覚えておけば鬼に金棒です。

「at」も「in」も、どちらもおもに場所、時間の前に使われる前置詞です。

「at」が「点」なのに対して、「in」はその点をふくめた範囲を指すときに使います。

たとえば、「時間」なら「今何時なのか?」と「(時間指定のない)月」だと、「ある一定期間」を指す月は「at」を使うことになるわけです。

これは「場所」においても同じことです。住んでいる番地は「at」で表現し、「東京のどこか」「大阪のどこか」といった場合は「in」で表現するわけです。

ピンポイントは「at」で、なんとなくは「in」と覚えておくといいです。

基本の前置詞「for」と「against」

「for」と「against」が対であることをまず覚えましょう。

辞書をひくと「for」は「~に向かって」と出ていると思いますが、もっと具体的なイメージがあります。

「身も心も目指す方向に前を乗り出して向かっていく感じ」なイメージです。

ここから派生した意味として、「~のために」「~の間(期間)」といったものがあるのです。

誰かや組織を支持する場合は、「身も心もその対象物に対して今日が湧いている状態」です。

興味がある、ということはまさしく「向かっている状態」とも言えます。

大好きなアーティストの大ファンである場合においても、同じように表現することができるわけです。

逆に指示していない=反対している場合においては、ゴルフ用語でよく使われる「against」を使えばいいのです。

反対するや支持していない=あまり好きではない、という応用表現できる理由もこれです。

「for」も「against」も、動詞と組み合わせたイディオムになる英単語ですから、根源の意味を押さえておけば、英会話により幅を持たせることができます。

基本の前置詞「with」

「with」の根源的な意味は「~と一緒に」です。

一緒ということですから「同伴」「接触」というわかりやすいものから「手段」と訳されることもあります。

まずは、根源である「~と一緒に」とシンプルな意味から手ごたえを感じていってみください。

●彼女と暮らしている → 彼女と一緒に
「I live with my girl friend.」

●お子さんのことで忙しい → 子供と一緒に
「She is very busy with her child.」

●花屋で働いている → お花と一緒に
「I work with many flowers.」

働いている場所だと「花屋さん」「会社名」など英単語を頼らずに表現する場合、「with」を使えばかなり英語的な発想力ができるようになるわけです。

おもに、ネイティブの子どもが使う表現ですが、日本人の語彙不足を補強する英語表現としては伝わる英語に変わっていきます。

英語はカンタンな英語を使い回す!

英語の基本の動詞と前置詞は、使い回しがいかにできるかです。

会話中に知らない単語を辞書などでいちいち探していくのではなく、知っている動詞と前置詞を組み合わせて、言いたいことの表現ができないだろうか? と考えてみることで、より英会話の幅も広がります。

この発想を持っているだけで、英会話力は数段アップしていくことになります。

ムダとは言いませんが、新たなことを覚えるよりも確実に効果と効率がいい英語学習になっていくと思います。

むずかしい英単語を覚えて忘れて使えなくなるよりも、基本的な単語である動詞と前置詞を組み合わせて使っていくことで、英会話をより身近なものとして使いこなせていけるようになります。

積極的に使い回して、英会話を楽しみましょう!!