リスニングが上達しない人必見!英語リスニングの究極トレーニング、練習方法について

リスニングが上達しない人必見!英語リスニングの究極トレーニング、練習方法について

⏳この記事は 2 で読めます。


今回はリスニングのトレーニング・練習方法をご紹介します。非常に重要な英語リスニングトレーニング方法なので、あえて短い記事になっています。

リスニングが上達しない人必見のトレーニング・練習方法となっています。(何をやっても、リスニングが上達しない方向けのトレーニング。)

リスニングの究極トレーニング・練習方法

音のスピードを攻略する

英語のレベルが初級から中級くらいだと英語を聞いても音が聞き取れない、知っている単語のはずなのに全然理解できない、早すぎて何をいっているのかわからない、ということがあります。

同じ文章を読んで理解することはできるにもかかわらず、耳で聞くと全く聞き取れない。

効果のある学習法はズバリ、ディクテーションと発音練習です。

聞こえた音を書き取るのです。しかし、とても労力が要るので多くの場合続きません。

そこで、負担を軽くします。聞こえたとおり、カタカナで書き取るのです。日本語と英語、発音が違うので完璧にカタカナで書き取るのは無理ですが、アクセントのあるところは大きな字で、ほとんど聞こえないところは小さな字で書き取ります。

カタカナなので「ココは文法的におかしい」などと考えずに済みます。

完成したら自分でも発音してみます。お手本そっくりに、カタカナで書き取った物を見ながらです。

最初は文法や構文を意識せず、音のみに集中し、リエゾンやリダクションなど、英語特有の音のつながりやつづりどおりに発音されないフレーズのパターンを身体で覚えましょう。マニアックになって徹底的にのめりこむと効果があります。自分でも発音できるようになった音は聞き取りやすいです。

英語特有の発音、リズムがだんだんなじんできたら、英語のつづりを見てどういうときにどういう発音になるか分析、わからない文法や意味も調べ、学習を続けましょう。

リスニング3本の柱

リスニングを攻略するには、

  1. 英語の音をマスターすること
  2. 筋道立てて読む、聞く練習を。(長い文で、わけがわからなくなるのはリスニングというより「リーディング」の問題。)
  3. 背景知識をつける。話の内容が知っていること、興味のあることなら「これはこういうことだな」と想像力が働き理解ができるが、全く知らない話だとさっぱりわからない。これは日本語の場合にも当てはまります。)

初級者は「音」から、中級者は「構造的に聞く」ことを意識して取り組むといいです。

おすすめのオンライン英会話比較ランキングはこちら ⇒